タカミ咲きき

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弘前市議補選のこと

4/1日、公示されました。執行は4/8日、
候補者は、石山敬、高柳博昭、各氏です。

市長選以上に右派が全くいない。高柳氏は共産党だからいう迄もない(4/4追加)が、いうなら選挙公報の「憲法守れ」は、補選とは全く無関係。「4議席」とかけたのだろうが。「…実現の先頭(先導)にたちます」(カッコは筆者)が実に共産らしい。
石山氏は葛西氏の勢力としか思えない。例えば、
基調講演の内容が、「10年後もこれからもあずましい『あずましみず』の取組みについて」」(農業ひろさき118号)や選挙ポスターのキャッチフレーズが、「子ども達と地域の未来[1](あした)のために」といった言葉。(4/3追加)選挙公報にもあった。「地域ぐるみの集落営農化を推進し「守る」農業[2]の取り組み」。(資本主義から)「守る」の意味だろう。

社会主義共産主義でどうして選べようか。無効票が最も多くても驚かない。こちらは革新対決のようだ。

1、葛西氏のキャッチフレーズも「未来へつなごう 子ども達の笑顔あふれる弘前市」で、転倒させただけの似たフレーズ。
2、佐藤淳製作『「 自治基本条例 」〜まちを元気にするための仕組みづくり〜』(2012年)1に、「昔のムラ社会では、 方針も自分達で寄って、集まって、決める、 それを実行するのも自分達が直接行う。」と。佐藤氏の「ムラ」は、田村明『まちづくりの発想』2-3を参考にしたものか。ここに出てくるのが「ムラでは…見(え)やすい」(社会主義)と、「都市は…完全に見えない」(資本主義)(カッコ内は筆者)との比較。葛西氏の「見える化」もこれ。