タカミ咲きき

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弘前市意見交換会の図


出典 ごみの減量化・資源化推進について(平成28年11月 弘前市環境管理課)[1]

18/3/14差替え
上の絵はLCAでは無い。上が生産関係、下が生産手段(労働対象)のマルクス唯物史観構造。
上から降りてくる矢印が非常に多い事からもわかるように、全段階で押し付けが常套化した「発展」との主張。

中に入ると、20世紀に「構築した」「社会経済システム」が要約される。如何なるかと思えば資本主義批判ではおなじみの大量生産→云々ではないか[2]。
下では、其れは此れからも「さらに増大する」[3]という。終末まったなし


[1]『環境白書』2011 第2節-1 世界の廃棄物の将来予測(p.105-6)を参考に作成された資料。
[2]『経済学批判序説』に見られる。但し、本資料の「一方通行型の社会経済システム」は岩波の言い回し。
[3]一般産業廃棄物(予測30.9億t)+ 産業廃棄物(予測192.2億t)+HSW(予測0.1億t)=の合計で水増し。