タカミ咲きき

スマホ更新。想作及び雑記。

咲SS 郁乃「漫ちゃん、鰻食べよ」

郁乃「漫ちゃん、ウナギ食べよ」

漫「さっきお好み焼き食べたろ」

郁乃「ウナギは別腹、デザートみたいなもんや」

漫「はい?」

郁乃「判れば話が早い。早速劍谷高校に行くで」


梢「漫ちゃん、劍谷特製抹茶ウナギをどうぞ」

漫「苦い」

郁乃「それより、莉子はんがあそこで吐いとりますで」

梢「…キレイな星ゲロですね」そうやな

漫「少しは心配しろ!」ダイジョブカー

莉子「大丈夫、神泉のモノマネを練習してただけ」

郁乃「しんせん?。あぁ、あの刀持っとる子か」

莉子「それは新免ですよ。神の泉と書いて神泉というんです」

千里山の一年にそんな特技があったとは)


梢「莉子さん。抹茶ウナギはどうでした」

莉子「苦かったですね…。友香さんが『苦いでー』って言ってた」

梢「美幸さんも『苦いよもー』と言ってましたよ」

郁乃「依藤はんも棒立ちで固まっとったで」

漫「しっかし、よくそんなもん食べさす気になりましたね」イライラ

梢「お茶でも飲んで機嫌なおして」

莉子「神泉のモノマネするから」

郁乃「そうや、漫ちゃんがおいしい抹茶料理でも作こうたらええんちゃう」

漫「…そうですね!。私が代わりに作りますよ!!」

郁乃「じゃあ、帰るわ」

梢&莉子「郁乃さんまたねー」

(後日)

泉「珍しいですね、呼び出しなんて」

絹恵「なんでも、劍谷の抹茶料理にひどく衝撃を受けたとかで」

洋榎「そんなに凄い料理なん?楽しみや」

漫「おまたせしました。抹茶お好み焼きさんです」

泉「早速食べよう。ん、これは美味しい」

洋榎「お好み焼きに抹茶が合うなんて知らんかったー」

絹恵「ほんまに美味しいわー。
特にキャベツの甘さと抹茶の苦さが相まって……」

泉&絹恵&洋榎「苦ーーーい」


泉「く、くそっ。同じ学年に負けた事の無い私が」

漫「私二年だけど」

泉「それ位知っとるわ…」ホシゲロゲッ

絹恵「うわぁーん。たすけて、お姉ちゃーん」ホシゲロゲッ

洋榎「そんなん言われても無理や、私…」ホシゲロゲッ

漫「泉さんだけじゃなかったんですね。星ゲロできるの」

流局

平成26年8月頃に書けるss